リノベーション

中古リフォームにするか新築にするか迷っています。中古住宅のメリットとデメリットを教えてもらえませんか?

大きなメリットとして新築に比べて価格が安いことが挙げられます。また、中古住宅は建物をしっかりと確認することが出来ます。新築は実際の建物が完成する前に購入することが多いので、現物を見れないことが多いのですが、中古住宅の場合は現物をじっくりと見て購入することが出来ます。そしてリフォームをすることで、新築同然にすることが出来、自分のライフスタイルに合わせて自由に設計できるといったメリットもあります。
デメリットは、中古住宅の状態によっては逆に高くなってしまう可能性もあります。建物の土台にひび割れや腐食などがあり、その改善費用等で、新築を購入するよりも高く付いてしまうこともあり得ます。中古住宅を購入する際には築年数やひび割れや腐食はないか、雨漏りはしないかなど、目に見えにくい部分もチェックする必要があります。

中古マンションを購入してリフォームを考えていますが、間取りの変更は自由に出来ますか?

マンションの場合、専有部分のみ間取りの変更が可能ですが、玄関扉の外側等、共用部分の変更は出来ませんので注意しましょう。共用部分はマンション管理組合の規約によってそれぞれ違いますので、確認をするようにしましょう。
専有部分でも、建物構造等によって変更の自由度は大きく異なってきます。購入する前にイメージを伝えるなどして、確認をしておく必要があります。

中古物件の探し方は?築年数は何年までOK?

築年数は、20年から30年前後を目安にお考え頂ければ良いかと思います。中古物件の探し方ですが、理想のお住まいをイメージしてみましょう。
「映画館のような空間が欲しい」「キッチンはカフェのような空間にしたい」「階段はおしゃれな螺旋階段にしたい」等、理想のお住まいをイメージすることが出来ましたら、それらを実現することが可能かどうかを確認しましょう。築年数・建物構造等の問題から物件によっては実現できるものと実現できないものが存在します。中古物件を購入してから実現することが出来ないと分かったのでは元も子もありません。必ず購入前に理想をイメージし、実現可能かどうか確認するようにしましょう。

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