リフォーム

安江工務店オリジナル無添加厚塗りしっくい
~健康的で心地よく人にやさしい。土に還る素材で地球にもやさしい。この二つを両立させる「無添加リフォーム」~

食べられる?!オリジナル無添加厚塗りしっくい

漆喰は5,000年以上の歴史を持つ健康的な素材

もともと日本の住宅や建物の壁は、外壁も内壁も、土や漆喰で塗られていました。漆喰は、消石灰に麻スサやぎんなん草のりなどを混ぜた自然の塗り壁材です。漆喰は耐火性、耐久性も高く、古くから城や土蔵にも使われてきました。地中海の白い建物の壁も漆喰ですし中国の万里の長城に使用されるレンガのつなぎ材として使われもしました。傷を付けても、それを補修しても気にならない。小さな傷は簡単に補修でき、経済的である。漆喰自体、柔らかくやさしい材質で、凹凸の部分を手で触れても痛くない。また、静電気が発生しないので10年経ってもこの凹凸にほとんどホコリが溜まらないのです。

漆喰は安全な素材

漆喰の壁は、石灰石(炭酸カルシウム)(大昔の珊瑚や貝が堆積し固まった石)と同じものです。石灰石や貝殻を窯で焼くと、「生石灰」(炭酸カルシウム)になります。これに水を加えると、発熱膨張して「消石灰」(水酸化カルシウム)に変化します。この消石灰にぎんなん草などを加えたものが漆喰です。漆喰に水を加えて壁に塗りつけると、乾燥して空気中の二酸化炭素を吸収し、100年以上固まり続けます。建材としては風化の逆になりますので、もろくはならず、より石に近づいていこうとする性質があります。

漆喰の耐火性

  • 漆喰は江戸時代に、延焼を防ぐ為の防火構造として発展しました。
  • 漆喰にバーナーを20分間燃焼させた実験でも、赤くはなりますが、全く燃えません。
    無機質ですから、燃焼ガスも発生しません。

漆喰も呼吸する

  • 漆喰塗りには水を使いますが、その水が出ていって乾燥した後、漆喰の中には水の通り道の小さな穴が開きます。
  • その穴によって漆喰も木と同様に、湿気を吸ったり吐いたりする調湿作用があるので、室内の結露の発生を抑えることができるのです。

防カビ性能

  • 強アルカリ性であることから、カビの発生を抑制する能力もとても高い。
  • つまり、結露のない室内を作るには、なるべく樹脂塗装のしていない無垢のフローリングを使い、左官で仕上げた十分な厚みのある漆喰壁にすればよいのです。

いつまでも美しい漆喰

  • 漆喰の壁は汚れたり、傷んできても補修はとても簡単です。いたずら書き等で部分的に汚れた場合、サンドペーパーで表面を削り取ってください。漆喰は大体六ミリ程度の厚さで塗っていますので、表面を削り取ればきれいになります。
  • また、キッチンの油汚れや、タバコなど全体的に汚れた場合、生石灰を水で溶かし、クリーム状の溶液をハケやローラーで塗ってリフォームします。これが乾くとまた石灰石に変化し、ほとんど永遠に美しさを保つことができます。

食べられる!?オリジナル無添加厚塗りしっくい

我々はあらかじめ安全な材料を調合したり、天然強力繊維を配合し、塗った後に割れにくい工夫をした素材や独自の施工法を開発しました。

このオリジナル漆喰によってリーズナブルな価格で、しっかりとした厚みのある漆喰の施工ができます。だから、内壁と天井が吸湿・放湿性に特に優れ、家の中の空気を浄化してくれます。また、配合材には食べられる素材しか使用せず、もちろん合成樹脂や石油化学製品は一切使用していません。しかも、きめ細かい独自の質感があります。

ビニールクロスでは絶対に得ることの出来ない、表現力豊かで愛着があり、より明るく白く、健康にあふれた住まいを自然の生きた素材によって実現させているのです。そして素材の経年美を楽しみながら、骨董品のように味が出てくる素材なのです。

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