施工事例

【デザイン】の事例一覧

碧南市S様邸 「サチイロ ノ 家」 

プラン・施工上の工夫

・キッチンでの作業中子供の気配を感じられるよう廊下を撤去し、いつでもコミュニケーションが取れる空間を計画。
・職場復帰を控えている奥様が一連の家事にかかる時間を短縮し、子供達とゆったり過ごす事ができる様キッチンに回遊性をもたせどの方向からでもスムーズに作業ができる動線を計画。
・キッチンの袖壁に空間のポイントとなるようモザイクタイルを提案。コンロ袖壁とリビング側腰壁の目地色に変化をつけ色の濃淡によって空間に奥行をもたらす様色彩計画を提案。
・料理中の匂いを軽減する為消臭機能のあるしっくい塗を提案。しっくいのもつ素材の力を肌で感じながらご家族の健康、かつ快適に過ごすことができる様計画。
・窓から差し込む光と風の心地よいLDK空間、そこに集う家族の幸せいっぱいの笑顔が「幸色」~サチイロ~という新たなご家族だけのイロが彩られていくよう演出しました。

【担当】
アドバイザー:加藤昌夫・寺下直希 / デザイナー:中森友美子 / 施工監理:渡邊匠

【こだわりポイント】

清須市H様邸 「だんらんの家(子育てを終えて……)」

プラン・施工上の工夫

2014年度 ジェルコ中部北陸支部 マンション部門優秀賞

・室内に段差があり、配管の方向性など考えながらバリアフリーにしました。
・キッチンからの動線を変え、ご夫婦が常に会話出来る形をデザインした。
・タイルを駆使して、インテリア性をデザインした。

【担当】
アドバイザー:添田浩司 / デザイナー:杉浦千鶴 / 施工監理:中村和磨

【こだわりポイント】

豊田市O様邸 「ワンちゃんと暮らす和み空間」

プラン・施工上の工夫

お客様のライフスタイルの変化し、LDKでの過ごし方が変わったとのことで、それに合わせたプランニング、落ち着いたダイニングでの生活をご提案させていただきました。また、愛犬たちとの生活もあり、床は手入れがしやすいものを用い、ペットコーナーも設けました。LDKで落ち着きながらも、楽しめる空間になりました。

【担当】
アドバイザー:望月亮助 / デザイナー:鈴木祐司 / 施工監理:石黒完全

【こだわりポイント】

阿久比町Y様邸 「父から~最愛の娘への贈り物。」

プラン・施工上の工夫

・母屋の屋根裏収納に繋がる階段を計画する際、離れ二階のベランダにも直接出入り出来る様、勝手口を計画しました。ベランダは二階のお嬢様のお部屋と繋がっています。既設の階段に加え、もう一つ階段を計画することで各部屋から別の場所に行くのに一通の行き方だけでなく建物全体に奥行を感じさせる一筆書きの動線としたサーキュレーションプランを取り入れました。建物全体が回遊できることで日常生活をより快適に楽しく過ごせる空間となるよう工夫しました。
・母屋屋根裏は築80年前の梁を露わにし空間の意匠として演出しました。上を見上げると家の歴史が蘇ります。・これからの家族の歴史はこの家とともに笑顔溢れる物語として家族の心に刻まれてゆくことでしょう~今の娘の願いを叶えたい~これからもずっと今と同じ絆の温度を感じていたいから・・大切な娘へ・・父から~最愛の娘への贈り物。

【担当】
アドバイザー:中嶋洋二 / デザイナー:中森友美子 / 施工監理:渡邊匠

【こだわりポイント】

清須市K様邸 「吾輩と家族が住む家」

プラン・施工上の工夫

・古い和室仕様のままだったリビングは、天井を上げ、構造梁を表しインテリアの一部にしました。
・真壁の柱はダークブラウンで塗装して、白い漆喰と対照的になるように工夫しました。
・奥様の好きな赤を取り入れ、アクセントカラーとしました。
・猫ちゃんの脱出防止と通風の為片引き戸の控え壁にガラスの入っていない格子戸を設けました。

【担当】
アドバイザー:小栗店長 / デザイナー・施工監理:多湖明美

【こだわりポイント】

日進市N様邸 「Bali<バリ>リゾートを感じるわが家」

プラン・施工上の工夫

・通路となっていたキッチンの配置を変える事により、出入りがスムーズになるよう改善を行いました。
・バリのゆっくりとして落ち着いた時間を再現するため、内装や家具はしっくいやヒヤシンスなど自然素材を用いました。
・多忙な生活を送るご家族が時間に関係なくホテルにいるような感覚でいていただくために自然光・照明器具・スクリーンによっていつでも使用可能な空間をデザインしました。
・壁や配管の移設が構造上の制限がありましたが、可能な限り強度を保ち計画しました。

【担当】
アドバイザー:荒木洋平 / デザイナー:杉浦千鶴 / 施工監理:山崎健二朗・中村和磨

【こだわりポイント】

高浜市M様邸 「かけがえのない家族の時間を、刻む家」

プラン・施工上の工夫

・LDKが回遊の中心となるよう、出入口を引戸に取替え、開け閉めによって個室にも一体の空間にも利用できるような動線計画とした。
・リビングには構造上撤去不可能な壁がある、その奥へ繋がる趣味室の目隠しとなるとともに”小鉄”の居場所を創り出す効果をもたらした。
・奥様が料理から遠ざかり10年・・誰かの為に作る喜びの記憶を思い出していただけるよう、人が集まりたくなるようなキッチンカウンターを計画した。
・LDKの正面には床の間・仏壇が配置されている。普段は仏壇の扉を開けご主人と同じ空気の中で過ごせることが出来、又来客時には目隠し出来るよう建具を設置した。
・庭から差し込む光と影が、しっくい壁に映り込み柔らかく部屋全体に広がる、その幻想的な空間は人の気持ちを癒すことや生活そのものを変える力をもつことから、沢山の笑顔が集まり、新たな家族の時間を、刻む家となるよう計画した。

【担当】
アドバイザー:加藤昌央 / デザイナー:中森友美子 / 施工監理:渡邊匠

【こだわりポイント】

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