施工事例

【デザイン】の事例一覧

名古屋市西区N様邸 「キッチンを中心とした、家族が集う広いLDK」

プラン・施工上の工夫

長い店舗の壁と階段を撤去し、広い空間を造り出しました。
デザイン的には2店舗と別館が1つの家として上手く機能する、そして最後に残された1つの店舗空間も含めての導線を考えました。3階建ての建物の1階&2階を全改装しました。
店舗のために控えめだった施主様の玄関も、今回は中央に構えられ、その横には念願のビッグスクリーン付きのシアタールームを作りました。

【担当】
アドバイザー:小池久史 / デザイナー:杉浦千鶴 / 施工監理:小池久史

【こだわりポイント】

名古屋市緑区G様邸 「くつろぎの和の空間」

プラン・施工上の工夫

1階改装のメインの和室8帖は中心に堀ごたつを設置して、縁無しの畳と縁甲板でデザインしました。
玄関ホールはデザイン内障子を取付、色彩を和調にする事でレトロでモダンな玄関にしました。
2階部分のお嬢様のお部屋は、ダークな木目と白とでシックモダンなイメージでデザインしました。

【担当】
アドバイザー:鈴木里佳 / デザイナー:多湖明美 / 施工監理:寺井康裕

【こだわりポイント】

春日井市K様邸 「梁をふんだんに見せた大人の空間」

プラン・施工上の工夫

玄関ホールをゆったり取り、部屋の中まで入らずともちょっとしたおしゃべりできる空間を作った。無垢フローリングやしっくいといった自然素材をふんだんに使い快適な空間を作った。昔ながらの木造住宅なため、天井高が梁を見せないと取れず、それが逆にアクセントとなった。

【担当】
アドバイザー:髙野健一 / デザイナー:中出千恵 / 施工監理:小池久史

【こだわりポイント】

豊明市M様邸 「お気に入りの我が家から始まる新生活」

プラン・施工上の工夫

家族が増えるまでの当面、お二人だけの生活を重視してプランしました。
壁の位置は一部を変更し、リビングを広げ、隣の寝室はコンパクトにしました。
来客時はロールスクリーンで寝室を目隠しし、普段はオープンスタイルとしました。
生活の中心となるリビングをインテリアの中心とし、床に無垢フローリング、壁は漆喰やタイルを使いました。天井には化粧の木梁を取り付け、スポットライトで落ち着いた雰囲気を演出しました。
隣接するキッチンや寝室も同じ色調でまとめ、リビングと調和させました。
玄関ホールやトイレなどはリビングとは違う個性を強く感じられる空間としました。

【担当】
アドバイザー:鈴木里佳 / デザイナー:今井祐紀 / 施工監理:寺井康裕

【こだわりポイント】

名古屋市西区M様邸 「愛犬と暮らす・・・」

プラン・施工上の工夫

2014年度 ジェルコ リフォームデザインコンテスト
戸建部門全国優秀賞
2014年 LIXIL 秋のリフォームコンテスト ストーリー賞

愛犬と一緒に暮らす…というテーマで始まった今回のリフォームですが、まずは素材選びと風通しを考えることから始まった。
また愛犬たちが時間に関係なく吠えるので、防音対策をする事で近隣への配慮をした。
床素材が愛犬の股関節を痛めないよう、滑らない素材を選定した。
テーマは、1階が愛犬と暮らす家、2階はお客様を向かい入れる家、3階はプライベートな空間とし、新たに生まれ変わった建物は全体を2重サッシにして快適で明るく風通しの良い空間となった。

【担当】
アドバイザー:坂本昭子/デザイナー:杉浦千鶴/施工監理:坂本・杉浦

【こだわりポイント】

名古屋市天白区N様邸 「Party House ~みんなが集まるリビングダイニング~」

プラン・施工上の工夫

ここ数年空家になっていたお宅で、お施主様のプランに対するご要望はあまり具体的には無く、“大勢のお客様でのパーティー”をいかにゆったりと過ごして頂くかにポイントを置いた。
お客様も親しい方ばかりで、もてなす側ともてなされる側に隔たりが出来ないように考え、キッチンは中央で誰でも立ち寄れ、冷蔵庫から飲み物を出したり出来るように配置した。
隣の和室との繋がりを考え開口の位置をリビング内に設け、広縁もリビング南側開口が広がったように見せる為、壁・建具を取り払った。
広い空間を造り為に壁の補強もし、安心してお過ごし頂けるよう配慮した。
冬場の寒さもガス式床暖房で解消した。

【担当】
アドバイザー:寺島佑一 / デザイナー:中岡夏子 / 施工監理:寺島佑一

【こだわりポイント】

名古屋市天白区M様邸 「生まれ変わった我が家」

プラン・施工上の工夫

耐震補強は壁の量を増やし、元々あった壁を補強することで建物の補強を行いました。
又、間取りについては、水廻り位置を変更し、廊下も取り込み、家族みんなが集まれる広いLDKを実現。
お父様のお部屋は位置は変わらず、和室から洋室へ改装。お部屋の近くにトイレを配置し、夜トイレに行きたい時もすぐ行くことが出来ます。
また、家族みんながトイレを使う時にお父様のお部屋をのぞき、コミュニケーションをとる事ができ、孤立しないようになっています。
また、奥様の家事動線を考慮し、洗面所には出入り口を2箇所設置。
家族が使う廊下側からの出入り口と奥様の家事動線用の出入り口の2つ設ける事で、キッチン、洗面所、勝手口の行き来が最短距離で済むように計画しました。
キッチンでご飯の支度をしながら、洗濯もしやすい動線となっています。

【担当】
アドバイザー・施工監理:寺島佑一 / デザイナー:北村真弓

【こだわりポイント】

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