施工事例

【コンテスト受賞作品】の事例一覧

名古屋市西区M様邸 「愛犬と暮らす・・・」

プラン・施工上の工夫

2014年度 ジェルコ リフォームデザインコンテスト
戸建部門全国優秀賞
2014年 LIXIL 秋のリフォームコンテスト ストーリー賞

愛犬と一緒に暮らす…というテーマで始まった今回のリフォームですが、まずは素材選びと風通しを考えることから始まった。
また愛犬たちが時間に関係なく吠えるので、防音対策をする事で近隣への配慮をした。
床素材が愛犬の股関節を痛めないよう、滑らない素材を選定した。
テーマは、1階が愛犬と暮らす家、2階はお客様を向かい入れる家、3階はプライベートな空間とし、新たに生まれ変わった建物は全体を2重サッシにして快適で明るく風通しの良い空間となった。

【担当】
アドバイザー:坂本昭子/デザイナー:杉浦千鶴/施工監理:坂本・杉浦

【こだわりポイント】

清須市H様邸 「だんらんの家(子育てを終えて……)」

プラン・施工上の工夫

2014年度 ジェルコ中部北陸支部 マンション部門優秀賞

・室内に段差があり、配管の方向性など考えながらバリアフリーにしました。
・キッチンからの動線を変え、ご夫婦が常に会話出来る形をデザインした。
・タイルを駆使して、インテリア性をデザインした。

【担当】
アドバイザー:添田浩司 / デザイナー:杉浦千鶴 / 施工監理:中村和磨

【こだわりポイント】

名古屋市南区U様邸 「wedding bell ~ぬくもりを染めゆく家~」

プラン・施工上の工夫

2013年度 ジェルコ 全国リビングダイニング部門優秀賞

・廊下を撤去することで露わになる階段口には冬場の冷気の侵入を防ぐよう建具を設置し、LDKを一体化しました。
・キッチンを部屋の中央付近に、その背面にパントリーを配置することで放射線状にどの部屋にも行来できるよう家事動線を短縮するプランとしました。
・プライベートゾーンの入口にはLDKとの境界となるようアーチを設置し広い空間に抜け感を感じさせるとともにフロア全体に繋がりをもたせました。
・パントリーは様々な角度から物の位置を確認でき出し入れが安易にできるようにしました。
・回遊性のあるプランを計画することでゆとりを感じる生活スペースとなるよう配慮しました。
・自然素材として天井・壁には調湿機能を持つ漆喰を提案し室内環境を快適に過ごせるようにしました。

【担当】
アドバイザー:中嶋洋二 / デザイナー:中森友美子 / 施工監理:渡邊匠

【こだわりポイント】

名古屋市天白区O様邸 「家族が集まるキッチンステーション」

プラン・施工上の工夫

2013年度 ジェルコ LDK部門優秀賞

お客様のご要望がとてもハッキリしてみえたので、迷わずプランが出来ました。
リフォームの元々のきっかけはご主人様の退職ですが、お嬢様の出産に合わせて1年早めての工事になりましたので、出産後の育児にも使いやすいように、寝室と浴室・洗面・トイレを近い場所に設けました。
1階中央の階段を中心に回遊できるプランにし、定年後のご夫婦の生活動線がぶつからず、しかも小さなお孫さんが家じゅうを走り回れ、皆がダイニングキッチンでゆっくり食事をし寛げるプランにしました。

【担当】
アドバイザー:鈴木祐司 / デザイナー:中岡夏子 / 施工監理:佐藤潔美

【こだわりポイント】

名古屋市名東区S様邸 「思い思いに過ごしながらでも、家族が一つになれる家」

プラン・施工上の工夫

2013年度 ジェルコ LDK部門優秀賞

当初は子供たちの個室はありませんでしたが、そろそろ必要な年ごろになっていた為、こちらからご提案させて頂きました。
現状の部屋をそのまま子供部屋にすると、各部屋とも廊下からの出入りとなる為、リビングを通り各部屋に出入りする間取りに変更しました。入口のドアも無くし、普段はオープンに使用することで、LDKとのつながりを生み、必要に応じてロールスクリーンで区切れるようにしました。LDKの壁も無くし、これまで孤立していたキッチンから部屋全体を見渡せるオープンなキッチンに生まれ変わりました。
リビングの照明は調光タイプになっており、映画鑑賞時など用途に応じて明るさを変更できます。造作棚は材料を統一し、家全体のインテリアの完成度を上げています。

【担当】
アドバイザー:浅井重臣 / デザイナー:中出千恵 / 施工監理:浅井重臣

【こだわりポイント】

半田市I様邸 「住宅らしい GENKAN・GAIKAN」

プラン・施工上の工夫

2012年度 ジェルコ リフォームデザインコンテスト
外回り部門 全国優秀賞

既設外壁サイディングの上から漆喰を塗り、イメージを一新しました。白一色にすることでご夫婦が滞在していたスペインの雰囲気を思い起こさせてくれます。
腐食した屋根の鉄骨はすべて撤去し、地震時に倒壊して通行人を傷つけるのではという心配を取り除きました。屋外ポーチの段差を1段から2段に変更し、住宅内の段差を軽減するプランにしました。色むらのあるタイルが、漆喰の白とよく合います。
素札は、海外赴任中のスペインで手作りされた物。シンプルな外観のアクセントになりました。

【担当】
アドバイザー:大岩俊一/デザイナー:大林亜希子/施工監理:太田裕一

【こだわりポイント】

尾張旭市O様邸 「激的な動線変化で家族のつながりを感じる家」

プラン・施工上の工夫

2012年度 住まいのリフォームコンクール
ジェルコ リフォームデザインコンテスト 全国優秀賞

キッチンは狭くて、収納にも困っている状態でした。祖母、母、娘の3世代でキッチンに立っても、余裕のある空間と大容量収納をプランしました。
離れていたトイレを浴室と洗面室の近くにまとめ祖母の寝室からも近くなるようプランしました。新しく設けた造作洗面カウンターは家族が同時に使用してもゆとりがあります。又、洗濯機が丸見えにならないように造作した間仕切り壁は採光の妨げにならない高さに抑えました。
対面カウンターキッチンを採用することで奥様を見ながらお酒を呑みたいというご主人の夢が叶いました。

【担当】
アドバイザー:浅井重臣 / デザイナー:中出千恵 / 施工監理:浅井・中出

【こだわりポイント】

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